飯塚山笠飯塚山笠振興会公式Webサイト

お問い合わせ

サイトマップ

飯塚山笠の歴史

 飯塚山笠の起源は約300年前から始まったと云われ、戦時中は一時中断されましたが、戦後間もなく復活しました。 昭和33年頃からの相次ぐ炭鉱閉鎖に伴い、若手の県外就職によるかき手不足の為、昭和38年に山笠を中止。 10年後、地域活性を願い「市民祭飯塚山笠」として復活しました。 現在、5流れが優勝を目指して「市民祭飯塚山笠」を盛り上げています。

昔の山笠画像

過去のタイム

過去のタイム

山笠うんちく(山笠用語集)

かき山の構造画像

①台上がり
山台に上がり、赤い鉄砲で舁き手を指揮する。
山が止まった時、動くときには必ず打ち込む。
②若頭(副若頭)
山台のスタート・ストップ、舁き手の統率を行う。
③棒さばき
山台の四隅の綱をあずかり、コントロールする。
④鼻棒
棒の先頭を担ぎ、山台前方を持ち上げる。
⑤中棒
左右でせり上げ、山台前方を持ち上げる。
⑥羽板
山台の4つの板を押す。
⑦台下
山台後方に潜り込み山台を直接押す。
⑧後押し
山を後ろから押す。先頭は棒を押し、その後は前の後押しを押して続く。
⑨交代
前より順に交代する。場所により背中をたたくなどして入れ替わる。

山笠の衣装画像

①水法被
町内毎にデザインが異なる。つかみ起こせるよう前襟を結ぶ。
②腹巻
腹・腰の保護や伊達で巻く。
③脚絆
地下足袋の固定やすねを防御する。
④地下足袋
ゴム底の足袋。昔はわらじを編んで売り、資金に充てていた。
⑤鉢巻
前で結ぶのが正当。
⑥締込み
3~5メートルの白や紺色の木綿生地を使う。
⑦提灯
各流、町内、役付きなどの名称が入る。特に役付の提灯持ちは期間中、常に役付に貼りつく。
 

舁き手募集 過去のタイムはこちら

飯塚山笠パンフレットダウンロード